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カテゴリー:慣用語
子供騙し、子供だまし
こどもだまし
子供騙し、子どもだましとは、子どもがだまされる程度のちゃちな仕掛けやごまかしをいう。昔の特撮怪獣映画は、当時の子どもたちには恐怖だったようだが、いまの大人の目で見ると──たぶんいまの子どもが見ても──子どもだましに感じられる。しかし現在のSFXが大人の観賞にたえられるように、子どもだましもレベルが上がっている。もっともその時代の“子どもだまし”は、技術が原始的であったためにいたしかたなくそうなっただけで、制作者側は「子どもだからこの程度で簡単にだませる」と思って作っているわけではない。例えば映画『ゴジラ』は、原水爆という、とても子ども向けとは思えない重いテーマを扱っていて、制作者側に“子どもだまし”の意図がなかったことがわかる。
ということで、定義しなおすと、子供騙し、子どもだましとは、提供者が「この程度で子どもならだませる」と子どもをあなどって作られたちゃちな仕掛けやごまかしをいう。
(VP KAGAMI)


