不意打ち

ふいうち

 不意打ちの「不意」は、思いがけないこと。不意打ちとは、相手が予測していない攻撃をしかけることをいう。日本では不意打ちは、弱者が強者に立ち向かう戦術として公認されており、織田信長による今川義元へのアタックはその代表的な成功例として知られる。しかし近代の戦争においてはルール違反であり、日本の真珠湾攻撃はその典型としてやり玉に挙げられている。最近では、日本も宣戦布告を準備していたが間に合わなかったとか、そもそも宣戦布告が必要なタイプの攻撃ではなかったといった研究もなされているが、やはりここは大統領に「おたくに宣戦布告しますんで、よろしく」と電話一本入れておくべきであったろう(注:そんな布告のしかたじゃ、実際はダメかもしれません)。(KAGAMI & Co.)

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