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ここで会ったが百年目

ここであったがひゃくねんめ

 ここで会ったが百年目とは、長年探し求めていた仇討ちの相手に出逢ったときなどにかける言葉で、ここで会ったのがおまえの運の尽きだという捨てゼリフである。「百年目」は「百年後の年」あるいは「ある時点から百年たった時点」といういう意味だが、長い間隠してきた悪事が露見したり、長年の懸案事項が解決するという、運命の決まる時といった例えとして用いられる時間である。なるほど、たいていのひとは百年後には死んでこの世にはいないので、100%運命は決まっているといえる。(KAGAMI & Co.)

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