ピーナッツバター

ぴーなっつばたー

 ピーナッツバターとは、ピーナッツから作られるペースト状の食品で、米国におけるサンドイッチの定番的具材であり、チャーリー・ブラウンはうんざりしながらも諦観して受容し、日々このサンドイッチを食している。本来のピーナッツバターは、ピーナッツを煎ってからミルですりつぶし、ピーナッツ自身に含まれる油分でペースト化して作り、塩辛のようにピーナッツ100%の自家製で完成する食べ物であるが(塩辛がなぜ持ち出されたかは、本辞典塩辛の項目を参照のこと)、甘さや塩味が足りないので、市販のピーナッツバターには砂糖や塩などが気前よく入っている。ランチがパンとピーナッツだけでは栄養の偏りが半端ではなく、おかげでアメリカの子どもはみんなチャーリー・ブラウンのような体型になる(注:最後の文章は事実に基づいていない、単なる冗談です。言うまでもないでしょうけど)。(KAGAMI & Co.)

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