消費税

しょうひぜい

 消費税とは、消費に対して課せられる租税をいい、国民の贅沢や射幸心をいましめ、消費を抑制することにより、GDPを減らそうとする税金。または、金持ちや株で儲けているような連中からあまり金を取りたくないので(「あんまり取り過ぎると国外に逃げちゃうんだもん」by財務省)、貧乏人にもひろくうすく課税(貧乏人は人数は圧倒的に多いので)しようという税金。

 消費税率の引き上げに関する最も優れた政策は、やるぞやるぞと国民を脅かしておいて(引き上げにより自動的に物価が上がるので、先を見込んだ賢い人々の駆け込みで消費が増える)、直前で取りやめる(上がらなかったと喜んで、おバカなヤツらの消費が増える)ことである。欲を言えば、増税を取りやめるのではなく、減税にしたり、消費税そのものを取りやめればなおよい(無理だろうけど)。しかし、こんなあざとい政策を繰り返していると、狼少年みたいになって効力は薄れるので、やるなら一発勝負をお勧めする。(KAGAMI & Co.)

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