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カテゴリー:慣用句

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる

のどもとすぎればあつさをわすれる

 喉元過ぎれば熱さを忘れるとは、苦しいことも時間がたてば忘れてしまうというたとえ。飲み込むまで熱いのをがまんすればよい飲食物も確かにあるが、辛い食べ物のように胃に収まってもトラウマのように内臓を刺激し続けるものもあり、「喉元過ぎても辛さは忘れられず」というような新しいことわざがあってもいいような気がする。(KAGAMI & Co.)

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