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自浄作用

じじょうさよう

 自浄作用とは、川、湖、海、大気などが自ら汚濁を取り除く作用のこと。そこから慣用語として、組織が内部の悪を自ら防ぐはたらきを言う。内部告発なども組織の自浄作用のひとつと言える。しかし残念なことに、自浄作用が十分働いている組織は、もともと自浄作用が必要ない組織ばかりである。(KAGAMI & Co.)

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