ひとりぼっち、ひとりぽっち

ひとりぼっち、ひとりぽっち

 ひとりぼっち(ひとりぽっち)とは、ひとりであること、頼りにする者がなく孤独であること。縁者や知人がない状況をネガティブにとらえた言葉であり、「両親が亡くなってひとりぼっちになってしまった」などと用いる。「ひとり法師」の変化した語だと言われるが、「これっぽっち」のように、数が少ないことを意味する「ぽっち」から来ているとも考えられる(ひとりなんだから、これ以上数が少なくなりようがないしね)。(KAGAMI & Co.)

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