聞く[香道]

きく

 聞くとは、音や声を耳などの器官で知覚するという意味だが、香道では、においをかいで、かぎわける、鑑賞するという意味で「聞く」を使う。たぶん、「かぐ」があまりお上品な言葉ではなく、「そんなん、警察犬にまかせとき」(たぶん京都あたりが本場なので)と家元が考えたからではないかと思われる。(VP KAGAMI)

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