ばら蒔き、ばらまき

ばらまき

 ばら蒔き(散蒔き)とは、多数の金品を広範囲に投げ散らすこと。政治の世界では、政策にかこつけて金銭を多くの人に配ることを言い、公明正大にできる買収みたいなやり方である。しかし蒔く相手があまりに多いので、蒔かれる方のわれわれからすれば、「パラ蒔き」「パラパラ蒔き」としか感じられない。(KAGAMI & Co.)