三権分立

さんけんぶんりつ

 三権分立とは、国家の三大権力「立法」「行政」「司法」がそれぞれ独立した機関として相互に牽制しあい、権力の乱用を防ごうとする原理。法治国家である日本ではもちろんのこと三権分立が確立していて、それぞれが独立した主体として、おたがいの腹をさぐりあったり、阿吽の呼吸で協力したり、空気を読んで主張を変えたりと、大人の対応を見せている。(KAGAMI & Co.)