この辞典の使い方(ホーム)「あ」で始まる言葉>愛想が尽きるの意味

カテゴリー:慣用句

 

愛想が尽きる、愛想を尽かす

あいそがつきる、あいそをつかす

 愛想が尽きる(愛想を尽かす)とは、相手に対する好意や信頼をもてなくなるという意味。早い話、私が何度も金を借りに行った頼りがいのある人が、あるとき突然「もうこれ以上おまえに金は貸さない」と言い放ったときの、その人の私への気持ちがこれである(謝るからもう一度貸してよ~。全然金返してないからムリかあ~っ)。「愛想」は、相手に対して見せるいい顔、つまり、相手への好意や信頼を示す表情や態度のこと。そんな「愛想」がもう品切れになりましたよというのが「愛想が尽きる」というわけである。(KAGAMI & Co.)

関連用語

講談社より『笑える日本語辞典』発売中! 

書店、ネット書店等でお求めください。

定価1.000円+税

中国語繁体字版『笑談日本語』登場!

台湾、香港等で発売中

うちまたこうやく.jpg
冷ややっこ2.jpg
市中引き廻し.jpg
ふたことめには.jpg
もたれる.jpg
ウルメイワシ.jpg