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ぐだぐだ

ぐだぐだ

 ぐだぐだとは、つまらないことを長々と言い立てるさま、煮つまった食品の形が崩れているさま、泥酔しているさま、ものごとにまとまりがつかなくなっているさま、などを表現する言葉。「いつまでもぐだぐだ言ってんじゃないよ」のように使われるが、近年は最後の意味で「セコな主役がとちったせいで、今日の舞台、最後はぐだぐだになった」といった(ヘタな主役にとっては聞きたくない)使われ方が増えている。疲れきった様子を表す「くたくた」が、「ぐたぐた」「ぐだぐだ」と変化した語と見られる。濁点が付くことによって、まとまりがなく形が崩れているさまが強調され、使用範囲も広がっている。(VP KAGAMI)

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